稼働中の機械設備に、電気的・機械的な内部要因により生じた突発的な損害を補償します。火災保険や包括担保では免責とされることの多い領域を手当てする保険です。
N2N保険仲立人は特定の保険会社を代理するのではなく、韓国金融監督院(FSS)登録の保険仲立人(登録番号 第2026-012201号)として お客様の側に立つ独立した立場で業務を行います。AIG · Chubb · DB損害保険 · 現代海上火災 · KB損害保険 · メリッツ火災(順不同)の 約款・料率・サービスを比較し、御社のリスクに最も適した補償と条件をご提案します。各社の約款全文は、お申込み・ご契約の際にお渡しします。
日本の保険との対応関係
日本の「機械保険」に相当します。火災保険や財産包括担保(PAR)では、機械の内部的事故(電気的・機械的事故)が免責とされるのが一般的で、その空白を埋めるのが本保険です。工場設備の主要リスクが「火事」ではなく「設備の突発故障」である事業では、優先度が高くなります。
機械保険は、据付けが完了し正常に稼働している機械設備について、電気的事故(短絡・過電圧・絶縁不良等)や機械的事故(材質の欠陥、据付不良、操作の誤り、遠心力による破裂等)により突発的に生じた物的損害を補償します。火災系の担保では免責とされる領域を対象とする点に、この保険の存在意義があります。
火災保険・PARで免責とされる機械の内部的事故を、本保険で担保します。
従業員の操作ミスに起因する突発的な損害も、約款の範囲内で担保されます。
据付工事中のリスクは組立保険(EAR)の領域です。工程の切れ目に注意が必要です。
重要設備の停止は操業停止に直結するため、機械保険にBIを付帯する設計が検討されます。
プレス機、射出成形機、加工機、産業用ロボット等。
発電設備、変圧器、冷凍・冷蔵設備、コンプレッサー等。
単一ラインで生産している工場など。
再調達に長期間を要する設備を持つ事業。
| 保険期間 | 原則1年 |
|---|---|
| 引受保険会社 | AIG · Chubb · DB損保 · 現代海上 · KB損保 · メリッツ火災(順不同・比較) |
| 保険金額 | 新調達価額(同種同能力の機械の再取得価額)を基礎に設定 |
| 自己負担額 | 機械の種類・規模に応じて設定 |
| 窓口 | 保険仲立人による個別相談(日本語対応 ☎ +82-10-5755-6465) |
ご契約時にすでに保険事故が発生していた場合、その契約は無効となります。ただし、保険会社の故意または過失により契約が無効となった場合、あるいは保険会社が引受け前に無効であることを知り、または知り得たにもかかわらず保険料を返還しなかった場合は、保険料をお支払いいただいた日の翌日から返還日までの期間について、韓国保険開発院が公示する契約者貸付利率を年単位で複利計算した利息を付して返還します。
保険金をお支払いできない具体的な事由(免責事由)は、各引受保険会社の約款および商品説明書に定められています。本ページでは主な免責事由を「補償内容」タブ(または「補償されない損害」欄)に記載しています。その他の補償別の不払事由については、約款をご確認ください。
保険会社は、お申込みを承諾し第1回保険料を受け取った時から、約款に従って補償を開始します。第1回保険料を受け取った後に承諾した場合も、第1回保険料を受け取った時から補償が開始します。
申込書は契約者ご本人が作成し、契約者および被保険者が自筆で署名する必要があります。自筆署名がない場合、契約の効力に関して不利益が生じることがあります。インターネット上のサイバーモールでは、電子署名に代えることができます。
契約者には、ご加入を検討されている商品について、必要な情報の提供および説明を受ける権利があります。
引受保険会社およびN2N保険仲立人は、一般金融消費者に対して商品の重要事項を説明する義務を負います。
お申込みの際、契約者・被保険者またはその代理人は、申込書(質問表を含む)の質問事項について知っている事実をありのままに告知しなければなりません。これに反した場合、保険金をお支払いできない、またはご契約が解除されることがあります。電話等の通信手段によるご加入では、別途の書面による質問表に代えて、募集人の質問に答える方法(録音)で告知義務を履行しますので、特にご留意のうえご回答ください。
ご契約後、保険の目的について次の事由が生じた場合、契約者または被保険者は遅滞なく書面で保険会社に通知し、保険証券に承認の裏書を受けてください。
解約返戻金とは、ご契約を途中で解約された場合にお支払いする金額です。保険は銀行預金と異なり、保障と積立の機能を併せ持つため、お支払いいただいた保険料の一部は事故に遭われた他の契約者への保険金に、一部は保険会社の事業費に充てられます。そのため、早期に解約された場合の解約返戻金は、払込保険料より少ない、または無いことがあります。
引受保険会社およびN2N保険仲立人は、法令に定める場合を除き、本契約の締結・維持・保険金支払いに関する個人情報を、契約者・被保険者・保険金受取人の同意なく収集、利用、照会または提供しません。ただし、これらの目的のため、保険会社は契約者および被保険者の同意を得て、法令に従い他の保険会社および保険関係団体に個人情報を提供することがあります。
上記は約款の要約・抜粋です。保険金をお支払いできない事由やその他の詳細については、約款および商品説明書をご確認ください。保険料および引受けの可否は、各引受保険会社の引受審査を経て確定します。本ページに記載の内容は特定の保険会社の引受けを保証するものではありません。
機械保険 のご検討にあたり、多くいただくご質問です
いいえ。火災保険や財産包括担保(PAR)では、機械の内部的事故(電気的・機械的事故)は免責とされるのが一般的です。その領域を担保するのが機械保険です。
操作の誤りや技量の不足に起因する突発的な損害は、約款の範囲内で担保されます。ただし、故意または重大な過失による損害は免責です。
同種同能力の機械を新たに取得するのに要する価額(新調達価額)を基礎に設定するのが原則です。帳簿価額で設定すると、一部保険として比例填補となることがあります。
基本担保では機械そのものの損害が対象です。停止期間中の利益の減少は、機械の休業損害特約または企業休業損害保険(BI)で手当てします。
据付工事中のリスクは組立保険(EAR)の領域です。据付完了・試運転を経て稼働段階に入った設備が、機械保険の対象となります。工程の切れ目で担保が途切れないよう設計します。
機械の種類・規模・製造年、新調達価額、稼働条件、保守体制、過去の故障歴、自己負担額などをもとに保険会社が算出します。正確な保険料と条件は、各社の引受審査を経て確定します。
代表が日本語で直接対応します。現在ご加入中の保険証券(日本・韓国いずれも可)をお送りいただければ、 補償の重複・抜けを整理し、6社比較のうえでご提案します。ご相談・お見積りは無料です。
無料でリスク診断を依頼する → または ☎ +82-10-5755-6465 / ✉ sales@n2nib.com